山形食品衛生協会

食品衛生協会の概要

食品衛生とともに50年

昭和22年の食品衛生法制定を機に、この法律の趣旨に基づいて行政に協力し、飲食に起因する感染症、食中毒その他の危害の発生を防止し、食品衛生の向上を図ることを目的として、昭和23年に社団法人日本食品衛生協会(日食協)が設立され、その後各都道府県において協会が設立されました。
山形県食品衛生協会は、昭和32年に設立、昭和56年に法人化となりました。平成19年創立50周年を迎えることになりました。

主な事業

  • 食品衛生思想の啓発普及
  • 食品衛生指導員による営業施設の巡回指導
  • 営業許可申請に関する事務的指導
  • 食品衛生法に基づく食品衛生責任者養成講習会、及び実務講習会の開催(山形県指定団体)
  • 山形県フグ取扱い指導要綱に基づくフグ取扱い講習会の開催(山形県指定団体)
  • (社)日本食品衛生協会 食品衛生指導員制度要綱に基づく、食品衛生指導員養成講習会の開催
  • 食品衛生優良施設、食品衛生優良食品の推奨
  • 機関紙「食協会報」の発行・配布
  • 食品衛生に関する各種出版物の頒布
  • 食品営業の衛生確保を図るための衛生機材の推奨
  • 食品衛生功労者、優良施設、優良従業員の表彰
  • 各種共済事業の実施(賠償・火災・生命共済など)
  • 食品衛生に関する調査研究
  • 腸内細菌検査事業の実施
ページトップへページトップへ